FC2ブログ

MINI@アンティークショップ

20190424a.jpg
スポンサーサイト



2代目MINIが納車された日

20190406a.jpg

本日、ミニの納車があり、焼津にあるオリエンタルカーズさんに行く。Rover Mini 40th アニバーサリー、車検証から初年度登録は1999年11月だから、ミニの最晩年のモデルとなる。まだ内装を外して、これからレストアの状態の、このミニに出会ったのが2月末のこと。その時、『コレはきっと僕のところにやってくるな...』と。その際に、タイヤの10インチ化、バルタンのセンターマフラーの装着をお願いしてしまった。それから1ヶ月ほどで、文字通り、ピカピカの状態まで仕上げていただいた。フロントグリル新品。純正レシーバーはKENWOODのデッキに換装(やはり、iPhoneとの連携は捨てがたい)。

オドメータは69,223km。19年もののクルマにしては、こんなもの。まだまだこれから。

そうだっ!MINIに乗ろう!

20190317a.jpg

ちょっとMINIを眺めに、オリエンタルカーズさんへ。購入のための書類手続きを少し。

因みに、先代のMINIは1998年製スポーツパックモデル。息子が小学生の時に、大きくなっても彼の記憶に残るクルマとして購入、彼が大学生になるまでの10年間、文字通り、沢山の想い出の詰まったクルマでもあった。息子と二人で北海道キャンプ旅行は、そんな想い出のひとつ。
20141115a.jpg

オリエンタルカーズさん主催によるミニツーリング。
20101116.jpg

さてさて、新たに始まるMINI生活にワクワクしてる。

Rover MINI 40th Anniversary (1999)

20190316a.jpg

BMW製のMINIではなく、クラシックミニとも呼ばれるRover MINIの話。以前、1998年モデルのMINIのスポーツパックモデルに10年ほど乗ってたことがあり、それから4年後、もう一度、MINIに乗ろうかと思ってる。クラシックミニに関しては、絶大の信頼を置いてるオリエンタルカーズさん(焼津)で、数週間前に、一目惚れしてしまったのが、40th Anniversaryモデル。おそらく1999年モデルだから、クラシックミニとしては、最晩年のモデルなのだけど、当然、20年前のクルマ。これを、オリエンタルカーズさんで、レストアをお願いし、ついでに、タイヤを12インチから10インチへサイズダウン(ホイールはスピードスター製)。そして、今日、仕上がったとの連絡あり、ワクワクしながら、ご対面。まずは、MINIでも珍しいアイランド・ブルーと呼ばれる、この色がとっても気に入ってる。内外装ともに、文字通り素晴らしい状態に仕上げていただいた。
20190316b.jpg

サンバーバンのハンドルカバーの編み込み装着(2018.11.03)

20181208a.jpg

かなり以前に準備し、付けようと思いながら、手間のかかる作業に躊躇していた。サンバーバンのハンドルへの革製カバーの編み込み装着。見た目も、ハンドルの質感、操作性も格段にアップしたということで、自己満足。
20181208b.jpg

20181208c.jpg

備忘録:サンバーバンのヘッドライトバルブ交換(2018.11.03)

20181103d_edit_edit.jpg

先週、山の家からの帰路、ヘッドライトの片っぽ(運転席側)が点灯してないことに気づいた。早速、バルブ(電球、PHILIPS、3350K、H4高効率ハロゲンバルブ)を購入し、折角だから、左のバルブも交換。さて、交換作業自体は簡単なのだけど、運転席側(右側)の交換作業に、かなり手こずった。まずは、ボルト1本で固定されているバルブカバーを取り外すのだけど、スペースが限られているものだから、このカバーの取り外しがとっても厄介(最終的にはボディに固定されている配線を一旦外して、カバーの通り道を確保することで解決)。

20181103e.jpg

サンバーバン のある風景 04(2018.05.19):山辺の家

20180519f.jpg

以前は、要するに屋根裏の、文字通り、『閉ざされた空間』だったのだけど、天井を撤去し、山側の壁に、こんな小窓を二つ取り付けていただいた。こんな小さな窓なのだけど、これがあるとないのでは、かなり違う。この山辺の家は、背後に森がそびえ立つところにあるものだから、基本、日が暮れて、薄暗くなるのが早い。でも、夕方になると、小窓から差し込んでくる太陽の光がとても良い感じで、薄暗い部屋を部分的に照らし、その角度が刻々と変わっていくのは、以前にはなかったこと。

サンバーバン のある風景 03(2018.05.19):大井川河川敷

20180519e.jpg

昨日、オドメータで10万キロ通過。この冬に手に入れて、3,000キロ。快調です。

サンバーバン のある風景 02(2018.03.01):少しだけ春の匂い

20180225k2.jpg

サンバーバン のある風景 01(2018.02.04)

20180204sanbar1.jpg

20180204f_edit.jpg

サンバーバン納車:シート交換(@97,037km)

20180128a.jpg

車検と納車整備(タイミングベルト、オイル交換等)を終え、いよいよサンバーバンが我が家にやってきた。まあ、納車と言っても、10年もの(2007年式 TV1)の上、オドメータははぼ10万キロ、年季の入った中古車。整備以外は、ほぼ現状渡しの状態だから、まずは、シート(前列&後列)とフロアシートを外し、掃除機をかけ、雑巾で磨き上げた。前後列のシートは、随分とくたびれ、穴も散見されるような状態だったので、予めヤフオクで手に入れておいたシートを装着。シートは、当時、サブロクサンバーと呼ばれた限定車に取り付けられていたもの。その意味では、このシートカラーは珍しいかも。純正ラジオはケンウッドのCDプレーヤーと取り替え、そして、純正スピーカーは、同じくケンウッドの12ccmスピーカーに交換。これからのサンバーバンとの生活が楽しみ。

20180128b.jpg

20180128c.jpg

20180128d.jpg

20180128e.jpg

スバル・サンバーバン・トランスポーター(2007年式)

20180106a.jpg

ここ数カ月、軽トラか軽箱(軽バン。静岡あたりでは、「ケッパコ」と呼ばれるらしい。)の中古を探してたのだけど、お目当は、スバルのサンバートラックかサンバーバン、それも2012年までのモデル。つまり、スバルが自社で造ってた頃のサンバー(注:現行モデルは、ダイハツからOEM供給)。このクラスには珍しく、SOHC 4気筒エンジンをリアに置くことから、通称、『農道のポルシェ』とも呼ばれ、実はサンバー信者は多いという、ある意味、とってもマニアックなクルマでもある。昨年から、静岡近辺で何台かの物件を見た後、本日、無事に成約となった。2007年モデルの走行9.7万キロ。価格の割りには、ワクワク度は極めて高い。山辺の家への足としての使用のほか、木材や廃材を運んだり、家具も。あるいは、自転車積んだり、キャンプに行ったり、車中泊もできる。今よりも生活と行動の幅がずっと広がるはず。(決心するには、自分の中で、それなりの必然性で納得するわけです。)

20180106b.jpg

20180106c.jpg
CATEGORY
COMMUNICATIONS
<>+-
LINKS